はじめに

「ドーピング」と聞くと、一般的には「スポーツ」と関連付け連想しますが、1999年に設立された国際アンチ・ドーピング機構(WADA)が公表する禁止薬物には、筋肉増強薬のみならず覚醒剤や麻薬も含まれています。本邦も2006年「スポーツにおけるドーピングの防止に関する国際規約」を締結し、2018年には「スポーツにおけるドーピングの防止活動の推進に関する法律」が施行され、同法第8条には「 国、センター、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)、スポーツ競技会運営団体及び民間事業者その他の関係者は、基本理念の実現を図るため、相互に連携を図りながら協働するよう努めなければならない」と定めており、アンチ・ドーピングに対する社会的要請は高まっております。

当協会は、薬物スクリーニング検査をはじめ、アンチ・ドーピングを推進するため様々な活動を通じて、社会に貢献して参りたいと考えております。

アンチ・ドーピング活動について

検査

薬物スクリーニング検査
サプリメント検査

調査研究

情報発信

講習会

協会概要

名 称 Japan Simple Test of Doping Association
一般社団法人日本簡易ドーピング検査協会
代表者 Yuki Hagiwara
萩原 雄樹(はぎわら ゆうき)
連絡先 〒252-0823
神奈川県藤沢市菖蒲沢1125-1-308
e-mail: info@simpletest-doping.com
Tel: 090-1265-9262

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